マッシング ワークス

北海道 河東郡 鹿追町 瓜幕 西31線25

​動物取扱業登録 北海道第121250175号

施設賠償保険 加入済み

 

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ガイド、マッシャー

滝田 武志

ご訪問ありがとうございます。

マッシングワークス犬ぞり体験ツアーへようこそ。


私は北海道の十勝・鹿追町で犬ぞり体験ツアーを皆様にご提供しています。十勝平野ならではの広い雪原を犬ぞりで駆け抜け、ふと遠くに目をやると美しい大雪山や日高の山々が広がる・・。こんな素晴らしい景色の中で犬ぞりが楽しめたらどんなに素敵な事だろう、そして自分だけがこの素晴らしさを楽しむだけではなく、より多くの人に犬ぞりの楽しさ、更に橇を引く犬達がどれだけ楽しく走っているのかを知っていただきたく、2012年より体験ツアーを始めました。

初めて犬ぞりをされる方も、「犬ぞりって楽しい!」と思っていただけるようしっかりとガイド&サポートいたします。

 

滝田 武志(たきた たけし)1968年生まれ 

日本人や北海道と犬ぞりの関わり

 

犬ぞりといえばアラスカや北欧のイメージがあるかもしれませんが、実は北海道には犬ぞりの歴史があります。

 

我々日本人の犬ぞりのイメージは、北極大陸を犬ぞりで渡った植村直己さんや、映画「南極物語」を思い描くことでしょう。しかし、そこに登場するタロ・ジロのような樺太犬(ライカ犬)は、昔から樺太や北海道の宗谷地方、千島列島で猟や犬ぞりで活躍しており、昔は北海道でも物資の運搬や郵便配達に使われていた記録があります。(東京の郵政博物館にその収蔵品がございます。)

 

単に西洋の趣味やスポーツの真似ではなく、生活の場面の中で犬橇や橇犬たちが北海道の大地で活躍していたことを想像すると旅で見る北の風景も少し違って見えるかもしれません

 

残念ながら現在は樺太犬による犬ぞりは見ることができなくなりましたが、タロ・ジロ達の活躍を讃えるべく、犬達が寄贈された稚内市では毎年犬ぞりレースが開催されています。

またその他道内各地でレースが行なわれたり、犬ぞりを体験できるガイドサービスも北海道内に数カ所ございます。

タロとジロ

利尻島にて郵便物を運ぶ樺太犬